山中企画だより 2020年7月

 

先日もお伝えしましたが、いきなり、私ども山中企画では、7月22~27日まで、赤羽・青猫書房(高校の同級生がオーナー)で「山中企画フェア」をやります。
 「フェア」といっても、そんなに大げさなものではありません。山中企画の本を展示して、日替わりでゲストを呼んでのミニ・トークショーをやるだけです。私は毎日、午後3時くらいからは現地にいます。


ミニ・トークショーは、ソーシャル・ディスタンスの件もありますので、一応、20人限定です。参加希望の方は、ご希望の日にちを書いて、山中企画にメールをお送りください。
yamanakakikaku@kih.biglobe.ne.jp (@は小文字にしてお送りください)

トークショー・出演者
7月22日(水) タブレット純(歌手・お笑い芸人)  午後3時スタート  トークテーマ『GSとムードコーラス聖地純礼のこと』

7月23日(木) 田中照雄(元週刊プレイボーイ編集長)午後7時スタート  トークテーマ『週刊誌バブル時代を懐かしむ』

7月24日(金) 髙橋信之(スタジオ・ハードデラックス社長)午後7時スタート  トークテーマ『お宅産業の光と影』

7月25日(土) 岩瀬恵子(青猫書房オーナー)午後7時スタート  トークテーマ『盛り上がる「ひとり出版社」市場』

7月26日(日) リモート講演・田中保郎(東洋医学医師) 午後1時スタート(この回については貸し切りになっておりまして、参加者を募集しません)

7月27日(月) 河崎実(映画監督)午後7時スタート  トークテーマ『バカ映画と電エース』
入場料は22日のみ2000円、他の日は1000円です。    
(突然の出演者変更もあり。万一、再び緊急事態宣言が出るようなことがあれば、中止の可能性あり。その場合は連絡します。)
会場・赤羽・青猫書房(営業時間 午前11時~午後7時)
• 電話03-3901-4080
• 住所東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F JR赤羽駅東口徒歩8分
地図と詳しい順路は

https://aoneko-shobou.jp/info.htmlhttps://aoneko-shobou.jp/info.html

てなことで、このメールは、私、山中企画の山中伊知郎とここ数年の間で名刺交換をさせていただいた方、私どものライブなどに来ていただいた方、昔からの知り合いの方などにお送りしています。 この「山中企画だより」の趣旨は、要するに、ウチの事務所は、最近、こんな活動をしていますのでよろしく、という、いわば近況報告のメールです。もしよろしければ、ご一読ください。もう送らないでくれ、ということでしたらご一報ください。

『「ひとり出版社」は人生の楽園』(飯塚書店刊)を、ぜひよろしく

実は、「山中企画フェア」をやろうと考えたのも、ぜひ、5月末に発売の、この本のことを少しでも広く知ってもらおう、と思ったのがきっかけなのです。
一気に内容をご紹介してしまいます。まず序章では、タブレット純さんと一緒に出した『タブレット純のGS聖地純礼』を例にとって、「ひとり出版社」で本を出すことの「楽しみ」を解説します。
で、続く第一章は、「ひとり出版社」をはじめたキッカケとなった、浅草の無名芸人・チャンス青木さんとの出会いを中心に語り、第二章は、8年間、ずっとお世話になっている「腸」のオーソリティ・田中保郎先生にまつわるエピソード。第三章は毒蝮三太夫さんと「バカ映画監督」河崎実さんの本を出すに至った軌跡。四章以下は「起業」「演歌とGS」「地方取材本」「女性著者本」と、ジャンルを分けて、山中企画で出した本を振り返ります。
そして、地方はよく「青春18きっぷ」で回った、とか、地方の名産品食べるのはもったいないからコンビニ弁当専門、とか、セコい話満載です。ま、「ひとり出版社」の、セコいけど楽しい、「セコ楽しい日々」を綴っていて、書いてた私自身も楽しかった。
その割には売れない。どうにかしなきゃ、と動いてみたわけです。

『中小企業再建ドクター』、好評発売中!

 で、山中企画は、3月にも、新刊書を出ています。タイトルは『中小企業再建ドクター』。経営が危機的な状況になっていたり、「事業承継」に困っていたりする地方の中小企業を、M&Aなどで再建してきた人物・大和竜一さんが著者です。地方には、単に経営難だけではなく、せっかく事業は順調なのに後継者難で廃業を迫られている会社もとても多い。それを救わなくては、日本経済には将来はない! 今回のコロナ禍によって、さらに中小企業の多くはピンチを迎えています。今こそ「再建ドクター」が求められている時なのです!

『恋のからかさ 夫婦舞』も7月半ばに発売予定!

山中企画で7月半ば、発売予定の本もあります。『恋のからかさ 夫婦舞』。これは、昭和30年代にデビューした「歌謡舞踊曲歌手」江河愛司さんと、「新舞踊・絵川流家元」絵川美登里さんとの夫婦愛の物語です。実は50年つれ添った美登里さんが今年2月に亡くなり、そのショックを振り払うために、愛司さんは、衰えかけている「新舞踊・絵川流」の復興に情熱を注ぎ込む覚悟。つまり夫婦愛とともに新舞踊復興がテーマになっている本です。

『タブレット純のムードコーラス聖地純礼』も、制作進行中!

準備を進めている『タブレット純のムードコーラス聖地純礼』も引き続き進行中です。今、取材はほぼ終わって、あとは原稿をまとめる状態なのですが、いったいいつごろ発売にしたらいいのか、なかなか決められません。出すからにはぜひ出版記念ライブもしたいところですが、いつできるか、ちょっと予測不可能ですし。あまり焦らずにじっくり作った方がいいかな、と思っている今日この頃です。あの、タブレット純さんの、頽廃ムードにあふれた独特のエッセイも満載予定。ムードコーラス本て、ほとんど出ていないので、貴重な資料本にもなるかもしれません。

『ちょっと昭和なヤングたち82』は、いずれ、やります!

 恒例のお笑いライブ『ちょっと昭和なヤングたち82』(MC・イワイガワ)は、次回の予

定がまだ決まっておりません。今年の秋くらいにはできるようになればいいのですが。

再開出来そうになったら、告知いたします。

 とにかくなかなか厳しい日々が続きますが、お互い、くじけずにやっていきましょう。